ニッサン
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ヘッドライトクリーン&プロテクト施工

本日、ニッサン モコにダイヤモンドキーパーのBメンテナンスを施工いたしました。
冬汚れ(黄ばみ・鉄粉)の除去と合わせて、下部のガラス被膜を整え、表面のレジン被膜を入れ替える、Bメンテナンスを施工いたしました。ボディ以外にも超撥水ウィンドウコーティング(全面)ヘッドライトクリーン&プロテクトナビの画面にタッチパネルキーパーを施工いたしました。

メンテナンス説明
施工メニューBメンテナンス
超撥水ウィンドウコーティング(全面)
ヘッドライトクリーン&プロテクト
タッチパネルキーパー
施工金額41,800円
車両サイズSS

ダイヤモンドキーパーの特徴

1層目の「ガラス被膜」は、分子的結合を比較的低分子にコントロールされたアルコキシオリゴマーであり特殊な柔軟性があります(硬度4H、塗装と同程度)。だから、塗装の熱伸縮に追従することが出来、分厚い被膜を造ってもはがれません。その厚みは約1ミクロン(普通のガラスコーティング膜の50倍程度)を越し、塗装面のツヤを損ねている微細傷や凸凹を埋めて被膜表面を厳密に平らにして”異次元のツヤ”を作り出します。
また、時間をかけてじっくりと空気中の水分(湿気)と反応させて被膜を硬化させるので、非常に密度の高いボディガラスコーティング膜を形成します。
2層目の特殊な「レジン被膜」は無機質のガラス被膜の上に密着することが出来、しかもその密着面の反対側にあたる表面には有機質の性質を持つ特殊なレジン被膜です。
だから、多くのボディガラスコーティングのように無機質の表面に、水道水などに含まれる無機質のミネラル(カルシウム、マグネシウム、ケイ酸塩)が”固着”して出来る醜い「水シミ」を、ダイヤモンドキーパーは表面を有機質にする事によって本質的に防止する事が出来ます。

ダイヤモンドキーパー構造